近 況



2018/05/19
はらりんさんら友人達と加 茂荘花鳥園に行ってきた。
掛川花鳥園・富士花鳥園ときて、じゃあここもなんとなく行っとかなきゃいけないような?気がする?そんな感じの入園である。

かもそうかちょうえん

駐車場は広く、かなり大きく伸びた施設に見えるが実は左半分は農家さんの農具倉庫で ある。
ただ倉庫内は大規模なツバメ営巣コロニーとなっていて、それはそれで ほっこりと見ごたえがある。

入り口はいわゆる花鳥園のテンプレで、そこからアジサイ・鳥ゾーンと屋外の菖蒲園・古民家へと分かれた設計。
この時期の入場料は1500円。ただこれはどうも花菖蒲の見所を狙っ た特別価格らしく、ここ二ヶ月間以外だと入園料1000円
かなりお安くなるようである。

はなとり

まずはアジサイと鳥ゾーンへ。

一番驚いたのが鳥達への餌やりが無料な点。まさかの課金無料
全員おおっ!太っ腹!とどよめくが、後半ある問題点が浮上する。

かもかもふらみんご

鳥達の活性については問題無い。カモ達もちゃんと手から餌をカモカモカモカモと食べてくれる。うれしいうれしい。
餌パックは無料ゆえお一人様一パックなのだが、カモゾーンに入った直 後にあるヒナゾーンは言うなれば人に慣れてない若造ゾーンなので
手に餌を乗せて差し出しても逃げ惑うばかりの罠ゾーンである。注意さ れたし。

カモゾーンを抜けるとインコゾーンがある。餌はヒマワリの種。
ただ、ここのインコ達は餌を持ってきてくれれば食べますよ的スタンスな ので、掛川や富士のような向こうからの積極的接触は期待できない。
口の前に種を持って行ってやるとひょいと咥えてぱりぱり皮を剥く。ただ止まり木が高いので四十肩にはつらい。

そのほか屋外に孔雀ホロホロ鳥なんかがいる柵があり、そこでも餌をあげられる。ここの孔雀が妙にフ レンドリーな印象なのだが
ここで問題発生。

午前中だというのにすでに餌が無くなっているのである。

餌やり無料ということは、有限である園側から用意されていた餌が無くなるとそこで終 了なのである。早い者勝ちなのである。
無課金の志は立派であると言えるが、はらりんさんと私「鳥にもっと餌あげたいんじゃあー!」「課金させろー!」「課金させろー!」と異例の課金コール。
これは機会損失なんじゃないか?そりゃモバイルゲーム儲かるわ、など と思う。

ぶっちゃけ鳥に関しては掛川>富士≧加茂荘といった印象。
特にやはり掛川は質量共に圧倒的である。純粋に鳥と戯れたかったら掛 川が頭一つ抜きん出ている。



ただ、ここ加茂荘花鳥園の真価はもう一つのルートだった。

かいほうかん

かいほうかん

はなしょうぶ

受付からシームレスに繋がる日本の原風景。里山の風情。

天気のせいもあってか圧倒的開放感が半端ない。せせらぎを越えて水面 を渡る風が心地良い。
行ったのは四月末日だったので花菖蒲の季節にはまだ早かったのだが、満開になればさぞや見事なことだろう。

その横に古民家がある。

こみんか

これも見学自由。

こみんか

すみてえー

ここは240年ほど前に建てられた庄屋屋敷で、これが圧巻。

ゆったりとした木のつくり。土間のかまどに燃える薪の香り。
・・・この居心地の良さはなんだろう。
住処と自然の境目が不明瞭であるのに、虫や気温や臭いに 煩わされない。まさに創作の中の様な理想空間。
ここは一種のファンタジーである。リアルにありながらファンタジーの 中にこの身を置く。これは至福である。

これを見るためだけでも1500円は安い。是非。
(どうもアニメ氷菓の舞台の古民家モデルの一つでもあるようだ)
ちなみに一番驚いたのは、二階に5〜6代目の家主が住んでおり、ここがまだ現役で使 用されている家だと言うことであった。


ここで腹減ったので園内へ戻り軽く一服。

おこわ

おこわ600円。自家製味噌が入ってて松の実等の薬味の 効いた不思議なおいしさ。
・・・おいしいんだけど量が少ない。
ちなみに友人が氷菓コラボおむすびを頼んだらまだ12時前だというの に「もう米がない」との事。
普段の入園人数どのくらいを設定しているのか私気になります。

そんなこんなで中々の満足感と共に帰路につく我々。加茂荘なめてた。こ こはまた季節を変えて来てみたい。



その後、ついでだからと近くの掛川城によってみる。

にんじゃ

・・・なんか忍者がいるんですけど。(城内をうろうろしてた)



web 拍手
   遅ればせながら先日のコミティアお疲れ様でした!
   なんだか前回お会いした時と比べてお痩せになられている なと思ったら、「チラシの裏〜」を読んで納得致しました…。
   そしてあとがきの発表、夏に出るという続報を楽しみにし ております!
コミティアお疲れ様です。来てくれてありがとうございます!何らかのストレスが原因だと医者に言われておりますれば
これから先ずんずん痩せていく事になると思われる。痩せ細って消えさる前に何とかモノを残したいと思います。




2018/05/03
改めて、5月5日土 曜のコミティア124に参加します。
スペースNOは O20a 月刊製作委員会(仮)

ここ数年のチラシまとめの「チラシの裏のこのごろ」出ます。

ちらうらこのごろ

主にどーでもいいおっさんの健康の話が よってたかって40P。200円でよろしくどうぞ。




2018/04/27
シーズン完全到来と いうことで、改めてクリガニを買ってみようと思ったが
手に持ってみるとやっぱり明らかに軽い。前と変わらず身も味噌も入ってない。
活けだから鮮度は申し分ないんだけどねえ。

どうもよくわからない。静岡では選別されたダメなやつしか出回ってな いんだろうか。
青森のソウルフードとまで言われるもののこれが常態であ るとは考えにくい。
これもまた現地で食べるしかないのだろうか。




2018/04/14
5月5日土曜のコミティア124に参加します。
スペースNOは O20a 月刊製作委員会(仮)
私の方はちらしの裏がまた貯まったので、それまとめたの作ります多 分。

なんやかんやで忙しくなってきました。




2018/03/31
ここ静岡では桜が綺 麗に満開である。
夜、街灯に照らされる白く淡い輪郭を見るとこう何とも言えず静かに気分が高揚する。
きっと海外でもその地域や季節ごとに心ざわめかせるイベントはあるのだろうが
この春の十六夜の桜並木を一人そぞろ歩く胸の内に満ちる想いに
今この国になんか適当でもこうやって生きてる事、心底感謝せずにはい られない。


web 拍手
   確か青森じゃ花見の頃がクリガニのシーズンだった筈?
調べてみたらクリガニは4月から6月位が旬らしい。そんな短期にあ のスカスカだった身体に筋肉や味噌が充填されるというのも中々不思議な気がする。
ケガニの旬が冬だから、もしかしたら2〜3月に流通しているクリガニは混獲されたものなんだろうか?





2018/03/24
スーパーにしばらく 前から置いてあったメロゴールドなる柑橘を買ってみる。
アメリカ産198円。
「グレープフルーツの苦味が苦手な人に!」という文言が 添えられていて気になっていたのだ。

めろごーるど

それなりに果皮が厚いが手で剥けないほどではない。
果肉は非常に柔らかく、一言で言えばぐじゃぐじゃ。歯応えや粒状感を 楽しむには向いていない。
果汁は非常に甘く、しかし芳香はかすか。ぐじゃぐじゃジューシー高糖 度なので手が汚れベタベタする。
なんていうか、一応完食したけどこれ腐る一歩手前感が半端ない。
これは・・・もしや熟れすぎなのではないか。良く見ると貼ってあるシールにも「完 熟」とか書いてあるし。やたら黄色いし。

調べてみるとグレープフルーツ文旦を掛け合わせた品種らしい。産出全てアメリカ産。
言われてみると確かにそんな感じの味に思えてくるが、この果肉の柔度は両者のイメージにそぐわない。
これで食べやすく果肉の歯ごたえがそれなりにあれば中々高評価に変ずる可能性は 高い。

今度は完熟シール貼ってないメロゴールドを探してみよう
・・・と思ったらどうもシーズン終了らしくて検証はまた来年になりそ うだ。





2018/03/15
近所のスーパーにクリガニ売ってたから久しぶりに買ってみた。青森産300円。
うむ、持った感じ軽いから期待はできないが、結構新鮮そうだ。

くりがに

正直見分けが付かないのだけど、正確には多分トゲクリガニなんじゃな いかと思う。
出身九州なのでこっちに来て最初見たときはなんでケガニがこんな安く売ってるんだとびっくりしたものだ。

新鮮そうだと思ったのも当たり前で、包装から出したら普通に活けだっ た。


それにしてもカワイイかにだ。
甲羅の形の格好良さが絶妙で、色合いもしぶい。

とげくりがに

ずっと丸まってる。かわいい。キンセンガニに通じるキュートさだが、 こちらの方がより大きいくせにモコモコでより可愛い。
殻はうっすら半透明で、比較的薄い。

とげくりがに

うーんかわいい。
どっから見てもカッコかわいい。見事な造形と言うほかな い。

とげくりがに

かわ・・・ゆでー。

ゆでくりがに

と言うわけで食べてみる。
過去に食べたのが20年くらい前なので味の印象をさっぱり憶えていない。さて、どうかな?

開けてみたら、ハイ、スカスカでしたー。
写真撮るの忘れるほどスカスカでしたー。
やっぱなああ。軽いわけだよ。身も味噌も全然入ってない。まさに典型的なカニあるあ る。こんな空っぽでどうやって生きてるのか心配になるやつ。
この時期はもう完全にシーズンじゃあないんだな。

しょうがないから僅かに残った肉などせせり出して食べてみる。
鮮度自体は申し分ないのでこんなんでもそれなりにうまい。非常に素直 で旨味も強い。
あー、これちゃんとしたやつはかなりおいしいやつだ。くそう。
ケガニ系は味噌の味に若干トゲがあるんだけど、これは量が少なすぎてちょっと判断できない。
ああ、これちゃんとしたやつ食べたい。出汁は良いのが出そうだけど、さすがにこの状態のはガッカリ感半端無くて二度と買う気にならない。
それにしてももったいない。旬の時期まで保護にすればいいのに。



web 拍手
   
さよならの朝に約束の花をかざろうを観るんだ!
ふむう!て調べてみたけど近くの映画館ではやってないよう。あとこれ鉄血のひとだけど大丈・・・げふんげふん!




0218/03/08
パール柑、同じパッケージが他のスーパーでも売られてるのを発見。前のと同じく 198円。
見た感じ若干大きく、表面やや痛んでいたので前回の残念物件とは別物 と判断。購入する。

ようし、じゃあ一丁この俺にホンモノのパール柑を見せてくれ!もぐも ぐ。

・・・
・・・・うむ、やっぱこれ文旦だ。香りが薄い。
熟してる分、前のよりマシな気がするけどとにかく香気が足りない。
とは言え普通においしいんだけど、でもこんなもんじゃないでしょパール柑のポテンシャル。


んで、最初に買ったスーパーで最近
なんか150円で投売りされ始めた。
もう何があった今年のパール柑。




0218/02/25
良く行くスーパーでパール柑を見つける。

パール柑大橘・サワーポメロのブランド名で、基本的に熊本産。
文旦の一品種なのだが苦味少な目で甘く、独特の芳香があ る。非常に美味しい柑橘だ。

ぱーるかん?

目立つ包装なので目にした人も多いんじゃないかと思う。

・・・でもなんか出るの時期早くね?
あと、妙に安くね?

今回手に入れたのは一個198円である。
例年一個400円くらいするのに。

今期の柑橘不作は太田ポンカンやはるみ等、わりと柑橘全般に及んでいたように感じるが、
そいつは静岡だけの話だったのだろうか。

ともあれパール柑が安く手に入るならこりゃ嬉しい
と、さっそく食べてみたのだが
・・・・・んあれ?んんうむ?
確かに程よく甘く、歯ごたえ良く美味しいのだが、あの独特の香気がまったくない。
これホントにパール柑ただの文旦じゃね?どゆこと?


と、何しろ正体を確かめる術がないので謎を孕んだまま終わる。
個人的には、パール柑をパール柑たらしめているのはあの香気である。
ゆえにこれは、パール柑では無い。




2018/02/13
はるみというミカンがある。
小袋(「じょうのう」と言うらしい)の皮が極めて薄く、中の顆粒(「砂じょう」と言うらしい)はしっかりと粒形を保ち歯ごたえ良く、そして甘い。
大きいのは4L(握りこぶし大くらい)ほどになり食べでがある。(大きいほど味が薄くなるのだがその分果汁も多い)
皮になんかほのかにケミカルな匂いがあって、柑橘の芳香を楽しむには 向いていない。
そんな感じの柑橘。
基本的にはミカンの上位版である。うまいミカン。

知り合いに二人、毎年箱買いするほどこのミカンが大好きな輩がいるの だが
よくしたものでJA清水は毎年「はるみ解禁日」を事前に告知、はるみ 大好きっ子共はそれに合わせて清水に買い付けにやって来るのが
例年の慣わしであった。

んで、今年の柑橘不作である。

本年は解禁日の告知が遅れに遅れ、我々が事前に入手した情報は「・・・10日・・・ かな?」「10日・・・かも」という
極めてあやふやなものであったため、
件の2月10日、河岸の市で海鮮丼と焼き牡蠣などを嗜み「多分まだだろうけどちょっと覗いてみっか」などと薄ら笑い軽い気持ちで
向かった眼前に燦然と箱積みされたはるみが顕現したので我々は大いに うろたえた。時間は午後2時ほどである。
事前情報は真に正しく、まさにこの日がはるみ解禁日であったのだ。

喜ぶ我々。しかし良く見よその箱を。
様々な郵送先が書かれた紙が張ってある。そう、驚くべき事に全て売約済みではないか。

我々はJA清水系直売店を三軒テリトリーとしているが、そのほぼ全てではるみ完売。 午 前中ではるみ完売です。大手壁サークルか。

運転手のはるみ大好きマンから「今年ははるみ手に入らなくっても別にいいかな、なん て」などと
手に入らなかった場合の心の平穏をなんとか保とうとする酸っぱい葡萄的負け惜しみ発言が飛び出すあたり
今年の柑橘不作の影響を実感せざるおえない。


んで、実は結果的には手に入ったのである。はるみ。箱で。
正確にはいつもの正規のはるみ箱ではなく、農家さんが追加で卸した無選別のまったく のイレギュラー箱が少数残っていて
そいつをはるみ大好き運転手が鬼の形相三箱買い占めたのである。
二箱は自分用。もう一箱はこの場に居なかったもう一人のはるみ大好きマ ン用。
これで10日の清水JAはるみは滅びた。


もう「俺の今年の仕事、終わり」みたいな満ち足りた顔してる運転手か らはるみを半分貰って食べてみる。
うむ、変わらずうまい。
しかしながら、でもまあ言うても高くてうまいミカンなので、なんであ の二人がそこまで目の色を変えるのかようわからんが
私も太田ポンカンで似た様な事やってるのでそこは言わないでおくこと にする。




2018/02/03
この一週間はモンハンばっかりやってたのでモンハン小話。

今の私の自キャラ、アップだとこんな感じ。

もんはんじきゃら

二時間ぐらいキャラクリやって、しかも一回作り直して
ようし!いざモンハン!ってフィールドに出たら
なんか自キャラに良く似た吉田沙保里がそこにいた。

しばらくやってメガネが手に入ったので
ようし!イメチェンだ!とかけてみたら
なんか吉田沙保里小島監督になった。

こじかん

カプコンは自キャラとして女装したコジカン操作してる俺の身にもなっ てほし い。

あんこう

でもまあフンコロガシ陸生アンコウがかわいいので許そう。



web 拍手
   キャリバー6にシャンファ出ちゃいますよ!赤黒に期待せざるおえない
   毎度の悪墜ち商法はそろそろどうかとも思いますが
なんというピュアな見解!私はU信者なので、そこから連続三回裏切られたシリーズへの期待はさすがにもうしません。
時代は見た感じどうもUの2〜3年前みたいですが、どうですかねえ。原典回帰の意気込みなら良いんですが。
PVで8ウェイラン見せてくれればまだ良かったのに。




2018/01/23
はらりんさん新車を購入、慣らし運転かねて友人達と富士までご飯を食べに行く。

しびっく?

ちなみに私は車に関しては脳回路が閉鎖されてしまうので、車格とか名 前とかさっぱり分からない。
おおよその形と色でしか区別してないのでまったくもって 見せる甲斐の無い事この上なかろうなとすこし申し訳なく思う。
ちなみにこの車のコンパネは未来チックで格好良い。後は独自の音声案内があればSF パイロット感が揃うんじゃないだろうか。

昼食後、特に予定が無かったのでその場ノープランで沼津港深海水族館に行く事が決定。
私とはらりんさんにとっては三度目、結構久しぶりである。


いざ水族館に到着してみると、驚いた事に館内は大入り満員であった。
はらりんさんと「こんなマニアックな水族館、一年もたないからすぐ行こう」つっ て見に行った一回目とはもう雲泥の差である。

みつくりえながちょうちんあんこう ミツクリエナガチョウチンアンコウ液浸標本

以前とは水槽の配置も少し変わっていて、
深海の地味な奴→近海のカラフルな奴→深海の地味な奴みたいな一般人を飽きさせない配列の工夫や、
かつて入ってすぐの水槽に居たダイオウグソクムシが人気を考慮しての 焦らし効果のため
(後おそらく日光対策)か二階の奥の部屋に移ったりしている。
あと二階にあった謎の昆虫ブースも無くなって、当時の面影は無理矢理ぎみの説明ハリモグラ達が残るのみである。

だいおうぐそくむし ダイオウグソクムシ透明骨格標本

館内の雰囲気も小奇麗で垢抜けており、開館当時の学祭の出し物と五十歩百歩み たいな隙は微塵も残ってはいない。

さめ サメ剥製標本

らぶか らぶかー

みつくり みつくりー

おんでん おんでーん

かつてこの水族館で話題になった生物達は、死してなお出来のよい標本と して復活展示されている。
入れ替りが激しいがゆえに、この先の標本の充実は約束されていると言 えよう。

だいおういか

購買ブースに置いてあったダイオウイカぬいぐるみ。8000円くらい。うーんちょっと欲しい。

だいおうぐそくむしぼうし

代わりに買ったダイオウグソイクムシ帽子。ハンダみたいな金属で刺繍がしてある。2500円くらい。
帽子かぶる習慣はないのだが、格好いいのでつい買ってしまった。


沼津港深海水族館。この人気ならばもう潰れる心配はしな くて良さそうだ。
でも、かつての様に押し生物水槽の前に陣取ってずーっと眺めるという 贅沢が難しくなったのがすこし残念だななんて
勝手な事を考える。

周囲

ちなみに水族館周囲は簡単に言えば食事所と魚屋の集合状態なので
そういうところをそぞろ歩くのが好きな人にとってはかなりオススメの観光スポットである。




2018/01/15
年末に実家から送ら れてきた援助物資の中に
シシ肉があったのでボタン鍋としゃれこむ事にする。

ししにく

日之影町産、鉄砲猪小間切とある。
イノシシ肉ってもう少し値が張った記憶があるのだが、これは思っていたよりお手ごろ価格。

ぼたんなべ

キノコの他にゴボウだの手 もぎコンニャクだの入れて、味噌ベースで鍋にしてみ る。

鍋にしちゃうと多分ほとんどのものがおいしくなっちゃうので
素の味を見ておくため普通に焼いたのを少し食べて見ることにする。

ししやきにく

脂肪層が厚い。びらんびらんしてる。
私の知ってるシシ肉はいつもすね毛の剃り残しみたいな黒い毛根が表皮上に点々と分布していたものだったが
今回見た限りでは毛の存在を匂わせるものはなにもない。匂いもジビエ的なガツンとくる感じではなく、あくまで流通する食肉の範疇内。
よほど処理がしっかりしているようだ。というか、普通に豚肉・・・と言うか牛肉にしか見えない。

とりあえず塩コショウでいただく。
噛んだ瞬間驚いたのが、皮部分がすげえ硬い事。
肉の味としては実際処理がしっかりしすぎていて言うなれば期待より薄く、俺シシ 肉ッ!っていう味のパファーマンスが足りてないのだが
とにかく皮部分が硬い。例えるならやや肉厚のスルメを噛み切るに等しい。噛み切る間にもジャグっと脂肪層が音を立 てて割れ、喜びの脂が流れ出す。
皮・脂肪・肉のバランスイメージとしては鯨肉が近い。うまい。


そうこうしてる間に鍋が煮えた。

ぼたんなべにえ

「あーぶくたった煮え立った」と歌いながら作ったが、そ もそもの肉の下処理が徹底しているのか
気にするほどアクは出ない。

ぼたんなべよそい

うまい。
やはり普通にうまい。というか非常にうまい。

いつもは魚介中心ゆえ鍋を味噌ベースで作らないのだが
鳥獣具材時のこの味噌の安定感はどうだ。強い肉にコテコテの味噌で旨さ濃度が乗算される。
大豆パワーとシシ肉に野菜ときのこが絡まり、まとめて食 べれば噛みしだく脂にみるみる活力がチャージされるのが分かる。

これはいいや。食に明らかな力がある。
新年早々うまいものを食べれて今年は幸先良好である。




2018/01/08
遅くなりましたがあけおめことよろ。

はつひので

いつもの場所でいつものご来光。
本年度もよろしくお願いします。

・・・引きで撮ってみたので写真にはたくさん人が写ってますが
今回、大晦日から元旦にかけて珍しく一人でした。
いつも来る連中が今回に限って直前で発熱しドタキャン。
その連絡の受け取りに失敗したもんだから「準備してるのにだーれもこない」という
星飛雄馬のクリスマスパーティ状態に。
おいこのストーブに満タンにした灯油どうすりゃいいんだよ!俺は人間なんだぞ!(使えよ)

でもまあ今回いつもはやらない二年参りとかできたので
一人の大晦日もこれはこれでよし。強がりじゃない!強がりじゃないぞ!



web 拍手
   今年は柑橘系がうんこ高いので困ったもんです
全部若干割高なスーパーとかに流れちゃってますね。
この時期は柑橘系もっしゃもっしゃ喰いたいのに
一年に一回しかない旬のものが不作だと結構がっかりしますな。

   遅ればせながら『LeviAThaN完全版総集編1海神』購入いたし ました。
   紙の単行本は以前友人に読ませてもらったのですが、本当 に加筆しまくりなのですね…
   早く次が読みたい〜とか口が裂けても言えませぬ…
ありがとうございます。いやもうほんとすみません。
主に作画の補強と、もの足りないと感じた部分のエロの尺をテンポを損なわない範囲で埋めているのですが
こんなんでも悩んでどうにも時間がかかってしまいます。

Mess




2017〜2018
2016〜2017
2015〜2016
2014〜2015
2013〜2014
2012〜2013

2011〜2012
2010〜2011
2009〜2010

<HOME>
inserted by FC2 system