ギガトンハーツ

○某四季賞で「生者」が準入選だったことに得意満面になって、これでプロ入り決めたる!と自信満々で投稿したらものの見事に落選した作品。苦い。

●後に登場人物の名前と「白雪姫」パートのカットを差し替えてわかりやすく(ある意味ではわかりにくく)した別バージョンを製作。ここに載ってるのは後期 バージョンで、
最初のバージョンはタイトルの下に「Version A」の文字が入っている。久しぶりに読み比べてみるとやはり無印の方が完成度は高い。VerAはちょっと業が深すぎる。
○また『サクセスターズ』でのデジタル試験運用の結果、いまだ時期尚早というこ とでこの作品以降しばらくはフルアナログ作画に戻っている。

●作業大詰めの段階で食料品を買い込み、冗談抜きで両眉剃って二倍バカの顔に なり、家から一歩も外に出ず他人との交わりも完全に絶って二週間、本 気で製作に打ち込んだ。
○その後、世間(というか編集)の評価と自分の努力は一致しないという事を幾度も思い知らされることになる。
●ちなみに、眉毛ないまま坊主頭の友人とコンビニ行ったら女の子の店員さんに「なに かのチームですか?」と聞かれた。なんのチームだとい うんだ。
○その後、眉毛が生え揃うのに約一ヶ月を要した。

○「オリジナル創作物に関しては、コミティアの方が読者との距離が近い」という助言を貰い、このあたりからそちらに河岸を移している。

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